よくある質問

よくある質問

検査装置には、切削工具を隅々まで測定できるよう、追加の軸、センサー、およびカメラが装備されています。

ZOLLERの検査装置では、あらゆる回転加工用切削工具の測定が可能です。さらに、当社の専用アダプターを使用すれば、インサートなどの固定工具についても、お客様のご要望に応じて問題なく測定することができます。

もちろんです。ネットワーク接続やUSBメモリを使用すれば、測定器から研削盤へ、あるいはその逆方向にツールデータを転送することができます。例えば、当社は多くのプログラミングシステムに対応したデータインターフェースを提供しています。

いいえ、当社のソフトウェアには「ZOLLER »elephant«」という自動測定プログラムが組み込まれています。このプログラムを使えば、多くの設定を行うことなく、基本的な形状を簡単に測定することができます。

ZOLLER »threadCheckは«»genius«の構造をベースにしていますが、水平旋回用の追加軸と、ねじ切り工具の測定用として複数の専用プログラムを備えています。この旋回機能により、歪みのない状態でねじ山面の輪郭を正確に捉え、測定することができます。

いいえ、さまざまな物体の寸法を測定できます。例えば、研削砥石や、場合によっては加工済みのワークピースなども測定可能です。

当社の検査装置は、お客様のご要望に応じてさまざまなカメラを搭載することが可能です。主に直径3mmを超える工具を製造する工具メーカー様には、マクロ工具用の標準カメラをお勧めします。一方、直径0.4mm以上の工具を製造するマイクロ工具メーカー様には、マイクロカメラをお勧めします。

はい、測定済みの工具データを当社のデータベース「z.One」に保存し、いつでも呼び出すことができます。そのため、経験の浅いオペレーターでも、保存されたプログラムを自分で呼び出すことが可能です。工具は指定通りに正確に測定されます。

空調設備のある部屋は必要ありません。本装置は、機械室内のほこりのない場所に設置できます。

はい、»genius«シリーズのすべての機械に、»roboSet 2«オートメーションシステムを接続することができます。